【植物発酵食品 Sオール】
Sオールは、植物を焙煎発酵して栄養の吸収力を高めました。自然の力で活性酸素を取り除きます。活性酸素は悪者のイメージばかりが強いのですが、体内に侵入したウイルスを攻撃するなどの重要な働きもしています。過剰に発生すると、酸化によって体をサビさせ老化を促進し、さまざまな病気を発生させますが、まったくなくしてはいけないのです。Sオールは 昔から体によいといわれてきた植物が原料の、植物発酵食品です。自然の力で過剰な活性酸素を取り除き、健康生活を応援します。(抗酸化し過ぎる事なくお身体に適する量が作用します)

商品名 Sオールオリゴ  【オリゴ糖入り活性酸素抑制組成物 SOD様抗酸化食品】
ホームページ http://lapisieon.com
内容量/箱 102.3g(3.3g×31包) 顆粒 
商品概要 [保健機能食品] (栄養機能食品) 植物発酵食品
自然の植物(玄米、緑茶、はと麦など14種類)が原材料で、身体に大切なビタミン、ミネラルほか栄養成分をバランスよく摂ることができる植物発酵食品です。
商品説明

SOD様抗酸化食品 Sオールは、活性酸素を消去する作用に優れた自然の植物だけをバランスよく配合した植物発酵食品です。 その原材料は、大豆、小麦胚芽、ハトムギ、緑茶、ゴマ、米ぬか、大麦若葉、アセロラ、ローズマリー、柚子、などの天然素材だけ。

身体に大切なビタミン、ミネラルほか栄養成分をバランスよく摂ることができる植物発酵食品です。Sオールオリゴは、オリゴ糖の甘みでより食べやすく仕上げています。

エビデンス 1
 [高血圧]
高血圧自然発症ラットを用いて行われた実験では、Sオールを投与したマウスは、Sオールを投与していないマウスに比べて、最高血圧、最低血圧、平均血圧、心 拍数が低値を示しました。この実 験を実施したのは、日本バイオリサーチセンター「抗酸化作用を持つ植物発酵食品で あるSオールは血圧上昇を抑制する」と題した論文が掲載されています。 ※あくまでも、動物実験による有効性を科学的に検証したもので、人に対しての効果とは言い切れません。
エビデンス 2
 [糖尿病]

東京理科大学薬学部の松岡隆薬学博士の研究において、短期型、長期型の糖尿病を発症したマウスにSオールを投与したところ、血糖値が下がることが確認 されました。この結果は、「活性酸素消去物質のアロキサン糖尿病の短期および長期モデルへの影響」というタイト ルで、2008年3月に開催された日本薬学会128年会で発表されています。※あくまでも、動物実験による有効性を科学的に検証したもので、人に対しての効果とは言い切れません。

エビデンス 3
 [冷え症]

「Sオールと冷え症」についても実験を行いました。Sオールを飲ませたラットと飲ませないラットを同時に冷水につけ、体表温度が戻る時間を計測したところ、Sオールを飲ませたラットは、飲ませていないラットに比べて体表温が戻るのが早いという結果を得ることができました。この結果は、日本バイオリサーチセンターより「Sオールの水浸冷却ラット に対する作用」と題した論文として発表されています。※あくまでも、動物実験による有効性を科学的に検証したもので、人に対しての効果とは言い切れません。 

原料 安心と安全のため、厳選した原材料を使って製品を製造しています。Sオールの主原料である大豆は、しっかりと管理された契約農場で作られたものを使用し、 遺伝子組み換え大豆などは使用していません。また、すべての原材料は、原料メーカーを通じて、栽培地における「使用農薬等の情報」を収集して農薬使用情報 を把握し、厚生労働省が定めた「農薬等のポジティブリスト制度」に適合していることを確認した上で、製造工程にまわされます。残留農薬や重金属類が検出さ れないだけでなく、健康食品製造に不適切な内容の原材料は一切使用していまません。
製造環境

Sオール製造工場は、日本健康食品規格協会(JIHFS)よりGMP認定されています(2006年9月)。 健康食品では、日本で5番目の認定となりました。GMPの認定においては、工場の構造や設備がどのように作られ運用されているか、工場の保守、点検、管 理、製品の品質管理、衛生管理、製造管理など、細部にわたって規則や規格、作業手順書が設けられ、すべてのエ程でそれらの記録を残すことが求められます。 また、実際に決められた規則や基準が守られているか、製品は規格どおりに製造されているかを査察されます。このように厳格な基準をクリアした工場で製造さ れるSオールは、皆さまに安心していただける品質の製品だといえるのです。

特殊製法 Sオールの優れた吸収力の秘密は、独自の焙煎技術と発酵で栄養素や有効成分を壊すことなく低分子化することです。とくに発酵技術では、800種類を超す菌 の中から、それぞれの原材料の抗菌化能が一番高くなるものを選別して使用し、原材料の持つ抗酸化力を最大限発揮できるように作られています。
GMP認定工場で製造

「JIHFS GMP」認定工場で製造しています。GMPとは、健康食品を製造する際に、すべての過程で「安全」と「品質」が保たれるように定められた規則とシステムのこと。Sオールは、厳格な基準をクリアした工場で製造されています。「本製品は、遺伝子組み換え作物を使用していませ ん」。最近、こんな表示をよく目にしますよね。でも、遺伝子組み換え作物という言葉は知っているけど、その内容を詳しくご存知の方は少ないのでは? 日本 では商業用の遺伝子組み換え作物の作付けは行われていませんが、流通規制が非常に緩く、世界中で一番多く遺伝子組み換え作物を食べている国民といわれてい ます。

Sオール [保健機能食品] (栄養機能食品)
自然の力を発揮する植物発酵食品 自然の植物(玄米、緑茶、はと麦など14種類)が原材料で、身体に大切なビタミン、ミネラルほか栄養成分をバランスよく摂ることができる植物発酵食品です。
 6,800円(税込 7,140円)  内容量/96g(3.0g×32包)
Sオールオリゴ [保健機能食品] (栄養機能食品)
自然の力を発揮する植物発酵食品 自然の植物(玄米、緑茶、はと麦など14種類)が原材料で、身体に大切なビタミン、ミネラルほか栄養成分をバランスよく摂ることができる植物発酵食品です。
 6,800円(税込 7,140円)  内容量/96g(3.0g×31包)
SオールG錠 [保健機能食品](栄養機能食品)
イチョウ葉エキスを配合した水なしでも食べやすい錠剤タイプ。
Sオールをオリゴ糖の働きにより錠剤化、水なしでも食べやすくなりました。また噛むことにより内臓や大脳の働きの活性化にもつながります。新たに活性酸素抑制作用を一層強くする「イチョウ葉エキス」を配合しました。
 6,800円(税込 7,140円)  内容量/79.4g(0.32g×10粒×31包)

商品名
SオールSOD様食品、 Sオール,サプリメント,健康食品
内容量
96g(1包 3.0g×32包)SOD様食品、 Sオール,サプリメント,健康食品
原材料
国内産大豆、小麦麦芽、ハトムギ、緑茶、ゴマ、米糖、大麦、β-カロテン、
キャロットパウダー、アセロラ、ローズマリー、ギムネマ、ユズパウダー、麹
栄養成分
【表示 1袋(3g)あたり】
たんぱく質:0.91g
脂質:0.43g
炭水化物:1.49g
ナトリウム:8.61mg
ビタミンC:39.60mg
銅:0.03mg
鉄:0.18mg
亜鉛:0.20mg
カルシウム:5.67mg
カリウム:39.30mg
マグネシウム:6.72mg
マンガン:0.74mg
リン:19.83mg
ビタミンA:16.59ug
ビタミンB1:0.01mg
ビタミンB2:0.01mg
カロテン:99.60ug
ルテイン:0.18mg
ビタミンB6:0.02mg
ビタミンK1:9.93ug
フィチン酸:28.98mg
ダイジン:1.47mg
ゲニスチン:1.35mg
大豆サポニン:2.7mg
コエンザイムQ10:57ug
ギャバ(γ-アミノ酪酸):0.54mg
ビタミンE(総トコフェロール):1.57mg
商品説明 ●お召し上がり方:症状によって1日4包〜1包が基準です
●使用上の注意:分子が細かく腸壁から素早く吸収される為、過剰に摂取されますと、お通じが良くなりすぎる場合があります。

【弊社取扱商品について】

  • 弊社の商品は新品・未使用の商品です。
  • 製造 株式会社オールコーポレーション
  • 販売商品 「総合的健康づくり」をテーマにした健康食品の販売

2000万人の糖尿病予備軍の方々へ朗報

血糖値

血糖値が高いと、種々の酵素が糖化され、機能を果たさなくなります。活性酸素を消去するSOD酵素も同様です。

サプリメント

寝不足、喫煙、過度の飲酒、暴飲暴食など活性酸素を発生させるような行為に対して、私たちは防衛手段を持っていません。
老化や生活習慣病の予防には、規則正しい生活が基本です。その上で活性酸素を消去するSオールのようなサプリメントを摂れば、若々し維持できると思われます。

アロキサン糖尿病でもたらされるマウスでの末梢循環障害に及ぼす活性酸素除去物質の影響


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SODとNOのバランスが健康を左右する

 活性酸素の代謝は排気ガス処理のようなもの
ミトコンドリアはエネルギーを産生する細胞内小器官として活動していますが、その一方で活性酸素であるスーパーオキサイドを放出しています。車に例えると排気ガスのようなものです。そのスーパーオキサイドは、SOD酵素にょって過酸化水素にされ、さらにグルタチオンペルオキシダーゼやカタラーゼによって、無害な水と酸素に変えられます。このように、細胞内には有毒な排気ガスを処理するシステムが存在します。そのシステムはSOD酵素、グルタチオンペルオキシダーゼ、カタラーゼなどの酵素が存在することによって成り立ちます。

 酵素は、たんぱく質やミネラル、ビタミンで構成されています。酵素を維持するためには、以前から掲載している通り、ビタミンやミネラル、良質なたんぱく質などを摂取する必要があります。
ところが、この排気ガス処理システムを邪魔する物質があります。 それが一酸化窒素です。 一酸化窒素とは、窒素と酸素からなる無機化合物で、化学式NOです。化学的には銅に希硝酸を作用させたり、二酸化窒素に水を反応させることで生じます。一酸化窒素(=以下、N0)と聞くと、一般に大気汚染の原因物質というイメージがありますが、生体内でも合成されており、血管内皮細胞が血管を拡張させるための作動物質の1つと考えられています。

 この機能を発見したF,ムラド氏、R・F・ファーチゴット氏とL ・イグナロ氏の3人は、1998年のノーベル生物学・医学賞を受賞しています。

一酸化窒素が活性酸素処理システムを邪魔

 さて、そのNOは、血管内皮とマクロファージから産生されます。血管内皮から産生されるNOは、動脈硬化を改善するという良い働きがあります。一方、マクロファージから産生されるN0は、活性酸素処理システムの邪魔をします。マクロファージは白血球のひとつで免疫システムの一部を担うアメーバ状の細胞です。生体内に侵入した細菌やウイルス、死んだ細胞などを捕食して消化するので、大食細胞とも呼ばれています。 スーパーオキサイドがSOD酵素によって処理される前にスーパーオキサイドがN0と結合すると、ペルオキシナイトライトというより強力な活性酸素に変化して処理システムから逃れるのです。つまり、ミトコンドリアから排泄された排気ガスを、より毒性の強いものに変えてしまうのです。

 このぺルオキシナイトライトは、がん細胞の増殖をもたらすほか、がん細胞を攻撃するT細胞を抑制します。従って、このぺルオキシナイトライトが多く発生するとがんになりやすいという体内環境を作ることになります。しかもスーパーオキサイドとNOが結合するスピードは、スーパーオキサイドがSOD酵素によって処理される速度より3倍も速いのです。

N0の害から体を守るSOD酵素

でも安心してください。通常はNOよりSOD酵素が大量にあるので、スーパーオキサイドはSOD酵素によって処理されます。つまり、NOの害を受けないためにもSOD酵素を増やすことが必要なのです。 最終的にNOとSOD酵素のバンスが大切です。このバランスを維持するには、SOD酵素を増やす努力をすること、NOが発生しないようにすることです。

 N0が増える環境とは、体内に炎症がある場合です。炎症というと肺炎や気管支炎、咽頭炎、風邪などの疾患もありますが、肥満も炎症として位置づけられます。肥満とは、脂肪組織の慢性炎症と考えられています。肥満の方は、がん罹患率が高いというデータがあります。また、NOが増える原因のひとつに歯周病があります。この歯周病もがんの罹患率が高いという報告があります。 その他、意外と思われるかもしれませんが、硝酸性窒素という肥料を大量に使った野菜は、窒素が野菜内に入り込み、NOの原料になっている可能性が示唆されています。

 このように薬剤からも窒素が入る可能性があります。もちろん、農薬ではない肥料、あるいは健康目的に使用した一部の薬剤についても注意が必要です。

SOD様食品を摂敬して体内のSOD酵素を増やす

SOD酵素を増やすには、野菜や果物を摂取することも必要ですが、SOD様食品を摂取することも大切です。SOD様食品「Sオール」を摂取すると、体内で産生されるSOD酵素、グルタチオンペルオキシダーゼ、カタラーゼなどが増えることが実験で確かめられています。ヘルシーな食生活やサプリメンテーション (サプリメントの摂取)は、SOD酵素を介して、私たちの体をがんの脅威から守っているのです。

 「SOD/N0バランス(SNバランス)」 これは私、平良の造語で、学会でもまだ取り上げられていないテーマです。平良オリジナルの理論ですが、今後話題になるだろうと考えます。しかし一番大切なのは、ミトコンドリアから過剰な活性酸素、スーパーオキサイドが発生しないようにミトコンドリアを日々大切に扱うことです。そのためには、ミトコンドリアの機能アップを図ることです。 ミトコンドリアの機能をアップする簡単な方法は、運動とカロリー制限(腹八分)です。

 その他、ビタミンやミネラルの摂取、野菜や果物、サプリメントからSOD酵素を摂取することです。ミトコンドリアケアをして「SOD/N0バランス」をとる意味でも、Sオールを活用してください。